テクニックだけでは無い本
★★★★☆
2008-05-05
題名どおりに自社の売りを練り込むための
手法や考え方、そして多くの具体例を提示してあります。
特に、著者のクライアントの具体例は詳細に数多く
記されていて、非常に参考になります。
最初は良くあるダイレクトレスポンスマーケティング本かと
思いましたが、
もっと、ビジネスの本質である
なぜその事業を行っているのかという部分にまで
触れていて、
熱い本です。
ただ、レビューの半数以上がある数日以内に書かれていて、
それも、著者のクライアントらしく、
クライアントに好かれているのは良く分かりますが、
いかがなものかと感じました。
ネットで売れる秘訣はSEOでないと教えてくれる最強本
★★★★★
2008-03-01
WEBのコンサルタントでありながら
本の中身はUSP(独自の売り)についての
メッセージの書き方ばかりです。
でも、この大事さに気づいていない人が多い。
自分の想いを載せるのがホームページ。
売れる秘訣は、決してSEOではありません。
売るためには、誰に向かって何を伝えるか?という所にあります。
誰、つまりターゲットの決め方を分かりやすく書いてあります。
また何を、というUSPの作り方を分かりやすく書いてあります。
そして伝える、というメッセージの書き方を分かりやすく書いてあります。
相手の心を動かして、物を買ってもらうための全てが分かる本です。
これはネットビジネスに関わらず、リアルビジネスをされている方にも
必読の本です。
事例も豊富ですし、文章も面白い。少し脱線したりしてね。
本を書くこと上で大事なことですが、人柄を伝えるということはポイントです。
なぜなら人柄を伝えておかないと、いくらいいことを書いても
説得力がないし、信用しないからね。
これはホームページを作る上でも一緒です。
ブログのコメントを分析しなさい、と言っているのも人柄が大事だからです。
これからは心の時代です。
そんな時代に、御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できるか?
これを読まずして何も始まりませんよ。
是非お読みください。
文庫本サイズに納めてくれたので、798円と安いしね!
マーケティングの基本
★★★★★
2008-02-22
小学5年生に15秒で説明できれば、ほとんどの大人が理解できるという意味では妥当な指標だと思う。マーケティングだけでなく、技術の説明でも同じことはよく言われている。大人がこれは難しいという話は、小学5年生が分からない事が多い。大人がこれは分かり易いという話は、小学5年生でも分かっている事が多い。
そういうあたりまえの話だけではなく、マーケティングの売りを作るときの普通のやり方を、普通に書いている。普通のことが書いてある本がなぜこんなに売れるのだろう。
テレビで異状なことばかりやっている反動だろうか。
正直、怒っています。
★★★★★
2008-02-20
今まで、本当にマーケティングのテクニックさえあれば・・・。
なんて勘違いしていた自分がいました。
本当に売りたい訴えたいことを伝える。
本来のUSPをしっかり伝えるということを、
著者は解りやすく簡単に説明してくれています。
本当に、小手先のテクニックなんかよりよりシンプルで、
真髄の部分ですね!
テクニックがあれば・・・。なんて考えていた自分に
正直、腹がたっています。
頭でっかちになって実践が伴わなかった自分に
「なにやってたんだ!」と言い聞かされている感じです。
USPの大切さ、頭で考えるより心で感じること、訴えたいこと
を表現する!
難しいけど、シンプルなことのようです。
気付かせてくれた著者に悔しいけど感謝です!!
想いを伝える方法がわかる
★★★★★
2008-02-19
小学5年生に15秒で説明?
これって、実はすごく難しい。
これが出来なくて「想い」が伝わらないケースが
非常に多いのが現実。
著者は事例を用いながら
「人の心を動かすメッセージ」の作り方を丁寧に
示してくれている。
自分の想いを誰かに伝えたい人は、
いつも傍に置いておきたい本だ。

