【WEB制作 はじめの一歩に最適】
★★★★★
2007-04-25
値段の高さがネックで、低価格な別書籍を買いましたが、内容が分かりづらくWEB制作に挫折しそうでした。
今では最初からこちらを買っておけばと後悔しています。
内容はとにかく分かりやすい。
スローペースで少しづつ覚えてゆき、読後には理解度が浸透していく。そんな内容でした。
最初の宣言文から解説
★★★★★
2007-04-07
CSSとXHTMLによるweb標準準拠を解説した書籍の多くは、デザインテンプレート集としての性格を持つものが多く、そういった書籍が必要になるまでにはCSSやXHTMLの基本的な文法や相互関係について熟知しておかなければならない。本書は、高度に凝ったデザインや特定のソフトウェアに拠ることなく、メモ帳だけでCSSとXHTMLの基本的知識とスキルを得られるようになっている。web標準準拠への橋頭堡を築く最初の一歩として利用するための教材としては、現行の書籍の中では最適だと思う。
土台を据えるのに最適です
★★★★★
2007-02-10
なんとなく勉強して今に至った人には最適な一冊です。
基本を修復しながらXHTMLを覚えることができるので一石二鳥な本です。
また、テーブルレイアウトを中心にWebサイトを制作されてきた人にも
CSSレイアウトの基礎を勉強する上で、本書はとても理解しやすく
書かれてあるので、買って損はしない内容となっています。
ただし、2冊目の教本としてお考えの方は物足りなさを感じるかもしれま
せんので、書店で内容を確かめてから購入することをおすすめします。
個人的にとても満足できた本でしたので5つ星です。
XHTMLとCSSの連携が“よくわかる”
★★★★☆
2006-10-24
この本の値段は安くはないので買うのに少し迷ったが、以下の点で買って正解。
1.XHTMLは、HTMLを知っていると、若干の手続き(宣言、空要素の処理など)を行なうことで作成・修正可能
2.XHTML(HTML)とCSSの連携がよくわかる
3.CSSをうまく使うことで、冗長さを廃したスマートな記述ができる
HTMLとCSSの文法を知っていても、両者のうまい連携を考えないとスマートな記述ができない。
そいう壁を超える入り口を探している時に読んだのが本著書。
XHTMLの記述にCSSの記述を加えてWebサイトを作成する章立ての部分では、
題名の「よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成」が示す一つの重要な部分である両者(XHTMLとCSS)の連携が、“よくわかる”シリーズの呼び名どおり、よくわかる。
ただ、筋道を追う構成の部分の宿命として、前後を見直すのは少し手間取るので、beforeとafterを明示してくれると見易さが便利になる。
しかし、成果の方が大きい。
完全に初心者向けです
★★★☆☆
2006-07-14
良い点
●簡単なXHTML+CSSのサイトをステップバイステップで製作できる
●WEBページの仕組みから説明されている
●オーサリングソフトがなくてもメモ帳で作れるように説明されている
悪い点
■フルカラーではないので多少見難い
■製作用のサンプルが商用レベルではない
■内容が薄い
■CSSのブラウザでの違い等の説明がほとんどない
ターゲット層
全くXTMLとCSSを知らない個人でホームページを作りたい人向け
「なんとなくHTMLやCSSでサイトを作ってるけど、タグなどの意味がわからない」
という人は、基礎の基礎から学べます。
逆にXHTMLとCSSを使って商用サイトを製作したい場合は、全く役にたちません。
HTMLからXHTMLの移行に関しても、この程度の内容であればウェブ上でも情報は載っています。
仕事としてXHTML+CSSでのサイトを構築する人には別の書籍をお勧めします。
逆に”XHTMLとCSSは名前だけ聞いたことがある”という人にとっては、
本の通り進めていけば(非常に細かいところまで丁寧に書かれているので)
ホームページを作る事が出来ます。
